さて、メガドラ三大RPGといえばレンタヒーロー・ヴァーミリオン・そしてシャイニング・フォースなのはみなさん周知の事実だと思います。
筆者は幼少期にシャイニング・フォースの戦闘シーンをみて度肝を抜かれたわけですが、おこづかいもほとんどもらえない中で、こつこつと貯金をし、シャイニング・フォース2、ゲームギアのシャイニング・フォース外伝を買ったほどでした。

あれこれと色々あって、配信でシャイニング・フォース好きやメガドラ好きが集まったお陰で、シャイニング・フォースについて色々と語る機会が増えたのは幸運でした。
開発会社の変更や、シャイニングフォースネオ以降の迷走っぷりはファンとして悲しくはありますが、ゲーム内容は兎も角、ネオ以降もゲームに登場するキャラたちに対する愛情というものは確かにあります。
ただ、シャイニング・フォース自体がドラクエやFF・ロマサガといったメジャーなRPGのようになれなかったのは、ファンとしては惜しくもあるわけですね。
ロマサガ等ではコアなファンがおり、エロールを敵とした非常に作り込まれた同人ゲームがあったりするわけですが、シャイニング・フォースシリーズについてはそのような同人ゲームはみたことがありません。
そこで、昨今のAI技術向上によりゲーム開発が簡単になったこともあり、「いっちょシャイニング・フォースの同人ゲームでも作ってみるか」と思い立ったわけです。
シャイニング・フォースシリーズの問題点

ファンとして1から2、GG版、3とプレイしてきた際に違和感としてあったのが「光の軍勢」という割には、戦場に登場できる人数が12人と限られるという点でした。
戦争をしているのに12人でなにができるの?という違和感は、フォースネオ以降もかなり感じており、わずか2人で大群をなぎ倒していくシステムは爽快ではあったものの、幼少の頃から違和感を感じていたわけです。
そこで「すべてのキャラが登場できるゲームを作れないか」と考えた結果、過去にプレイしていたAge of Empiresのシステムなら全キャラを登場させられると思いたち、同人ゲーム開発に至ったわけです。
Age of Empiresベースの問題点

Age of Empiresはマイクロソフトが1997年に発売された歴史のあるゲームで、筆者は初代、RO、2、3、ミソロジーとプレイしてきました。
クォータービューで作られた非常に面白いゲームで、シナリオモードでは英雄たちを操作して敵軍を破壊していくというモードも有り、シナリオベースでも物語を作りやすいというのが、今回の同人ゲームとしてのゲームのベースとして採用するに至った経緯です。
ただし実際の戦場を再現したゲームですので、とにかくキャラが死にます。まぁ戦争ゲームなので当然ですね。
なのでSFの面々もガンガン戦場から撤退していくゲーム性になってしまうのですが、そこはまぁ仕方ないかなぁ・・・と。
懐ゲーとAI活用
色々と議論はありますが、あまりマイナーではない昔のゲームのキャラクターをAIイラストで生成できるのは良い時代になりましたね。
過去にはチームで数カ月~数年で行わなければならなかったゲーム開発が、今は個人で数日で完了してしまう・・・ある意味恐ろしい時代になったとも言えます。
AIが活用できないと、これからの世の中は生き残れないと感じますね・・・まぁ筆者もいい歳でもう引退を考える年齢ですが、なんとか世の中に適応できるように楽しみながらゲームを作っていきましょう。











クォータービューの問題点

クォータービューの問題点としては「キャラクターの向いている方向が8方向ある」という点ですね。いちいち一つ一つの角度をAI画像生成というのも厳しいので、ここは3Dモデルを作成して乗り切ります。
3Dモデルをブレンダーに流し込み、画像を出力するという流れですね。


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