
テイルズシリーズの始まり
さて、ついに「テイルズ」シリーズである。
テイルちゃん的にテイルズシリーズは色々と思い入れがある作品ではあるのだが、実は未プレイだったりするのだ。
かつての友人がよくプレイしているのを見ていたのだが・・・まぁその話は配信ででも。
オープニング

まずはテイルズオブファンタジアを語るうえで外せないのはこのオープニングだろう。
スーパーファミコンという媒体で、音声データを流すという試みは当時としてはかなり攻めている。故に氷河期ッズたちの心を鷲掴みにしたであろうことは想像に固くない。
まぁ配信の際にこの音楽を流していいかはジャスラックの匙加減なので、配信ではとりあえずミュートしておいた。けれど物語中にも流れたりするので、まぁ回避不可能な感じだ。
音楽だけはよく聞いていたが、PS1版ももっているので、そちらではフルで流れることなのだろう。
うーん、配信の際は困ったことになりそうだ(^_^;)
プロローグ

物語を開始すると、かつて戦ってきた勇者たちと、ラスボスとおぼしき敵との戦いの風景から始まる。
チェスターとの出会い


冒険のはじまりは幼馴染のチェスターとともに、行動することになる。

場面は代わり主人公は友人のチェスターをつれて森に猪狩りに出かける。だがこの間、村は大変なことになっている。

主人公たちが狩りにでかけている間に村は何者かにより襲われ、滅ぼされてしまった。
主人公たちの肉親も殺されてしまう。
ミントとの出会い


主人公の持つ特別な力を持つ宝石を奪われ投獄されてしまった主人公だったが、なんとか脱獄に成功
その牢獄の中で、本作のメインヒロインであるミントと出会う。
哀しいことだが、彼女の母親はすでに事切れていた・・・。
ミントと共に牢獄を脱出するのだった。

その後ヒロインのミントを加えて進むが、洞窟の奥で冒頭のラスボスとおぼしきダオスの封印を解いてしまう。
主人公とミントはダオスからの攻撃を避けるために、モリスンの魔法により100年前の過去に飛ばされてしまう。

100年前の世界で立ち尽くす主人公。彼の旅はどうなってしまうのだろうか・・・。
クラースとの出会い

100年前の世界に飛ばされた主人公たちだったが、旅の途中で召喚術を研究するクラースと出会う。魔法はエルフなどの一部の種族しか使えない世界であるが、彼自身は魔法をだれでも使えるようにしようと研究をしている。
だがやはり難しいようで、精霊と契約して召喚術を使えるようになりたいということで同行することになった。

谷の瘴気を取り除くことでシルフの信頼をえて、クラースはシルフを召喚できるようになる。
それまではほぼなにもせず、たまに本で殴るだけであったが、以降は召喚術で攻撃をしてくれるようになる。頼もしいぞ!
アーチェとの出会い


魔法使いのアーチェとは谷を抜けたあとの町が廃墟化後に出会ってはいるのだが、その頃は他の少女に魂を貸している状態であった。

しかし少女の敵であるデミテルを撃破後、少女の霊体は成仏。その後仲間となる
ストーリー
ストーリーとしてはいわゆる時間遡行モノで、時空移動能力を使い過去・未来へと移動して世界の歴史を改変していく物語となります。
直前までプレイしていたグローランサー6と同じような流れだったので、これは運命か・・・!?と思ってしまいました(笑

・・・・しかし、最終的にラスボスのダオスは撃破されてしまうのですが、彼は本当に悪だったのか?
本当の悪はマナの力を消費する魔兵器だったのではないか?そんな意味深なラストでした。
主人公たちのやったことは、本当に正義だったのか考えさせられましたね。
あとがき
さて、最終的にラスボスであるダオスを倒すことができました。
このゲーム、名作といわれるだけあってとても楽しいゲームでしたね。各ハードに移植されるだけあって、魅力的なキャラクター、戦闘の楽しさ、操作性の良さとまさに名作と言われるだけあるゲームでした。
筆者は配信の都合上すずを仲間にすることはできませんでしたが、忍者のすずも仲間になるようです。次回攻略時はチャレンジしたいですね~!

