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(PS2)グローランサー5をプレイした感想など(ネタバレあり)

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しかし以前はあったレトロゲームの攻略サイトが減ってきているのが辛いところですね。

FC2ブログが全盛期だった頃は個人のレトロゲーム攻略サイトが散見されたものですが、最近はすこしずつ消えていってしまっている感。

ファミコン・メガドラ・プレステといったレトロゲーム世代は氷河期~バブル世代がプレイヤーの中心ですが、この世代も平均年齢が50歳を超えてきており、我々が消えていくと同時に、このレトロゲームの文化も消えていくのでしょう。

キャラクター紹介

で、本題のグローランサー5。

今作は歴代のグローランサー1~4までのシリーズとかなり雰囲気が変わりました。

元々うるしはら先生の絵柄は特徴的すぎて一般受けしづらいという印象ですが(刺さる人にはささりまくるのですが)、今作は絵柄が若干変わってしまった上に、更にキャラクターのデザインが奇抜になった印象。

まぁネットで言われるほどではないと思いましたが、一般受けはしなさそうだな・・・と感じました。

1章

主人公・・・と思いきや、主人公ではないパターン。

ドラクエ4のように、各キャラクターのシナリオをこなしたあとに仲間になるという感じのストーリーなわけですが、第一章は本来の主人公たちの時代の20年前から始まります。

1章の主人公であるセルディス。戦争を嫌い、戦争を回避する手段を求めて世界を旅する。
大陸では戦争が繰り返され、多くの人達が戦場で命をちらしてく。
身内を戦争でなくしている主人公は、なんとかして戦争を止めたい・・・そう願ってやまない。
ヴァネット。後に主人公の嫁となり、とある人物を出産することになる。
アイザックと博士。
1章の主人公たちと深い関わりを持ち、発見された古代兵器を採掘、使用可能にするため奔走する。
発掘された古代兵器は強力な主砲をもち、博士の技術により浮上できるようになった。
この主砲の威力はいわゆる核兵器で、戦争で争っていた大陸の列強各国はこの兵器の威力を目の当たりにし、戦争を休止することをヨギされなくなった・・・という話で、1章は終了する。

2章

2章の主人公であるランディ。歴史学者でありながら、その奇抜な格好に目を奪われる。
ってかなんだこのピンク色のマフラー?は笑
走り方もなんかナルト走りで変です・・・。
旅の途中でシェリス近衛兵帳と出会い、事故から共に遺跡の探索をすることになる。
スクリーマーという巨大な生物に襲われる。この生物は通常では倒すことがかなり困難であるが、博士たちの頭脳プレイで撃破。

戦闘システム

このグローランサー5、前作までの1~4の戦闘システムとは外観ががらりと変わりました。

3D主体となり、キャラクターの頭身もあがりました。キャプ翼なみの頭身です。
キャラによっては10頭身くらいあるので、違和感バリバリですね。

頭身が高すぎるので全体的にひょろっとして見えて、なんだかモヤシが動いているように見えてしまうのが残念(笑)

戦闘自体は割りとヌルヌル動くのですが、敵を倒した時などにいちいち細かい停止やモーションが入るので、現代のリアルタイム戦闘に慣れた現代人にとってはかなりストレス。

キャラの攻撃が終わっているのに、硬直で動けない時間が続くので、「いつになったら動けるんだ!」と十字キーやスティックを押しっぱなしにしなければならず負担です。

ここまでリアルタイムに動けるようにしたならば、もっとモリモリ動けるようにしてほしかった。

ディアブロII - Wikipedia

2000年頃には500万本売れたという世界的に超大ヒットとなった「ディアブロ2」というゲームが発売されていますが、グローランサ-5が発売されたのが2006年であり、グローランサー5はこのゲームの影響を強く受けているようです。

この当時、このディアブロというゲームの影響を受けているゲームがかなり多く、シャイニングフォースネオもこのディアブロのコピーゲーでした。それほどこの当時のゲームはこのゲームに影響を受けており、グローランサー5も開発段階で意識されていたようです。

戦闘画面もディアブロ2の画面と似ており、ゲーム性も似ているのですが、ハスクラとしての面白さを真似しきれなかった感があり、ちょっと残念。

色々惜しいんですよね、このゲーム。

スキルシステム

戦闘でプレートを入手し、お好みの配置に配置してスキルを会得するシステム。
ただ、このシステムは初めは理解できません。

黄色枠のもののみ経験値が入っていくシステムで、矢印が繋がっているプレートのみ同様に経験値が入っていきます。そのため、矢印の方向をよく見極めてプレートを置いていかないといけません。

上の画像のようによくわからずプレートを置きまくると、プレートを回収することもできないため詰みます(笑)なんじゃこの仕様・・・。

まぁ本番である5章までにはだいたい理解はできるから良いものの、完全に欠陥システムをよくこのまま実装したなぁ・・・と感じる。
幸い、矢印の方向を切り替えられるアイテムは拾えますので、うまく対応していきましょう。

金策

このゲーム、とにかくお金が必要になります。
武器防具の購入費用は当然必須なのですが、その武器防具にもスキル習得能力がついているため、安易に売ることが出来ません。

そのため、現在装備している装備品を下取りに出すということがやりづらく、必要なお金の量が増えます。

また、各種アクセサリーもそれなりの値段がする上に数が必要なので、その分お金が必要になりますね。

また、前作で好評だった妖精の育成ですが、イベントの進行ごとにポイントがたまりそのポイントを使用して育成する前作のシステムと代わり、今回は有料のレッスンを受ける必要があります。
また妖精コンテストではかなりまとまったお金を要求されます。

とにかく金!金!金!

なかなか厳しい状態で、しかも金策のためにモンスターを狩り続ける必要があり、その戦闘システムが行動のたびに戦闘がいちいちプチフリするという苦痛っぷり。

連射ホールド機能付きのコントローラーを持っていないと非常に苦痛な戦闘システムとなります。筆者は極の連射ホールド機能付きコントローラーを使用していますが、それでもきつい。

特に、連射ホールド中に味方に話しかけてしまうという誤操作が頻発するので、ストレスに拍車をかけます。

グローランサーシリーズの中で最低の評価と名高い5ですが、当時のプレイヤーは連射コントローラーを持っていないプレイヤーも多かったでしょうし、この戦闘と金策に泣かされたプレイヤーが多かったようですね。

対策

上記のように基本的な戦闘システムや金策でストレスがたまる今作
対策法について紹介しましょう。

・連射ホールド機能つきのPSコントローラーを使用する。

これはもはや必須ですね。レベル上げ・金策の手間を大幅に効率化します

・ミルアップのアクセサリーを入手

5章のはじめの町でミルアップという戦闘で得られるアクセサリーが購入できるので、これを9個入手しておきましょう。

・町の入口→フィールドで戦闘

フィールド移動のたびに敵の数はわずかに回復しますが、町に出入りすると敵の数は即座に回復します。これを繰り返して金策しましょう

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